一人ひとりの子がその子らしく発達していけるよう、子どもの側に立った保育・教育をすすめていきましょう。より良い実践を目指して!
日時:2026年 6月 27日(土)10:00~16:30(受付 9:30~)
会場:神戸女子大学三宮キャンパス教育センター
(神戸市中央区中山手通2丁目23)
参加費:会員5,000円 未会員5,500円 講演のみ2,000円
*園会員(正会員)は2名まで会員価格です。
講演 ト田真一郎氏
「子どもの権利を『守り』『育む』保育を考える」 (10:15~11:45)
分科会
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【定員 20名】 |
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保育所保育指針の保育目標に「子どもが現在を最もよく生きるため」と掲げられています。 私たちは、その目標に向かって、大人との愛着関係を築き、発達を助けるために育児担当制を 行っているのだということを具体的に考えていきましょう。また、新年度が始まって、 新たに見 えてきた課題を出し合って分析し、解決の糸口を見つけられるよう意見交換しましょう。
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テキスト 「新訂 乳児保育の実際」「最初の3年間」(明治図書) |
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【定員 20名】 |
「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」に「思考力の芽生え」「豊かな感性と表現」が ありますが、日々の生活や遊びの中で、子どもたちの「考える力」や「表現する力」はどうす れば育つのでしょうか。また、大人はどのような活動を提供できるでしょう。表現活動や 課題遊び、集団遊びを実際に体験しながら、方法や道具、言葉がけについても学びます。 簡単なワークペーパーの作り方も紹介します。色鉛筆(5~6色)をご持参ください。 |
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3.わらべうた
中井 英美
松本 久美子
中島 侑子
(福岡コダーイ研)
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【定員 40名】 |
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60年前に羽仁協子さんと保育者たちがわらべうたの実践を始めました。その時から今 も、子どもたちはわらべうたが大好きです。わらべうたは単旋律で音域が狭く、しゃべり言葉 の抑揚で歌われるので、すぐに真似をすることができるうたです。乳児期には一人対一人 で大人が歌って遊びますが、幼児期になると子どもたちだけで遊ぶようになります。
子どもたちはどのように歌っているでしょうか。私たちはどのように歌っているでしょうか。
私たちもわらべうたを遊んで、鼓動やリズムを感じてみましょう。一緒に歌ったり分かれて歌ったりしてお互いの声を聴き合いましょう。なぜわらべうたをするのでしょう?一緒に考えましょう。
テキスト 「いっしょにあそぼうわらべうた 0・1・2歳児クラス編」 「3・4歳児クラス編」
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「 5歳児クラス編」(明治図書) |
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